先日の病院選定までの道のり

夜9時過ぎにけいれんした息子。横抱きにだっこして、様子をみていました。
けいれんが落ち着いた後、ぐずり泣きをはじめたのでママにバトンタッチしてもらい、電話を開始しました。
まず地元の休日夜間外来をチェックしましたが、月水金の夜のみ開設で、火曜夜はダメ。念のためダメもとで電話するも出ません(当たり前)
何度か電話した事のある相談窓口(看護士か保健師が電話に出てくれる)ですが、こういう緊急を要する事例だと役に立たないのは身をもって体験してます。
・医師じゃないので判断は出来ない
・心配なら受診を
まちがいなくこういわれます。
下手な判断で受診しない事例が出て、万一の事があった場合の責任回避のためなんでしょうが、ぶっちゃけ役に立ちません。
それなら子供の事例を沢山掲載した家庭の医学レベルのものを、イマドキであればネット検索できるようにしておいて貰った方が役に立ちます。

そこで仕方がないので、自分自身で掛かったことのある2次救急指定のすぐ近所にある病院の夜間外来へ電話してみました。
・ウチでは小児科が無い。
・市内には休日夜間急患診療所が休診日に当たる場合、小児科は3次救急指定の大学病院へ行って欲しい。電話は○○○です。
という話でした。

というわけで3次救急へ駆け込んだわけですが…正直息子の状況を見るに、夜間診療所さえ開いていれば、3次救急に行く必要も無かったかなと。
というか、夜間診療所がダメな場合、次に行ける選択肢が3次救急しかないのはいかがなものかと思いました。

せめて2次救急である、地元病院には小児科の窓口を開けて欲しいです。
大きな病棟を新設する余力はあるんですから、休日、夜間だけでも小児科救急を受け入れられるようにして欲しいと切実に思います。

たつき@パパ について

197x年生まれの晩婚パパ。 息子は3800g台で生まれて、生後半年でなんと10kg近くまで成長。 今後の記録用にとブログ開設〜
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