大雨の跡

ウチは祖父の代から住んでいるのですが、50年に一度の大雨というのはウソでは無かったようです。こんな凄い状態なのは生まれて初めてでした。
付近に掛かる橋(現在は人道橋、数十年前までは車1台が通れるギリギリの幅でした)は川の中にあった数か所の橋脚が流され、宙ぶらりんに…後に完全に崩れてしまいました。

これは豪雨の最中に撮った写真。
_MG_1381
左手に掛かってる資材用の橋があったのですが、きれいさっぱり流されてしまってました。

雨上がり直後。
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茶色の建物が右側にありますが、本来ならそのすぐ脇に橋がありました。

他にもこの側道が途中崩れてしまっていて、通行止めになっていたり。
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危ないので近寄っていませんが、線路の崩落、完全に水没した地域など様々です。
鉄道は復旧まで1週間、また東武宇都宮線にいたっては復旧の見込みすら立っていないとのことでした。(鉄道の橋脚が完全に流されて、線路が宙に浮いているそうです)

おまけ。
息子が何度か遊んでいた滑り台。
_MG_1427
その横にあったベンチ。
ここでくつろいだ事もありました。
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今は完全に泥に埋まっております。

とはいえ幸いな事に、市内を流れる一番大きなこの川の堤防が決壊することはなかったようで(越水、溢水はあった模様)、支流で一部が崩れて被害がでたくらいで済んだようです。
被災された皆様の無事をお祈りしつつ、記録代わりにブログ記事にしておきます。

たつき@パパ について

197x年生まれの晩婚パパ。 息子は3800g台で生まれて、生後半年でなんと10kg近くまで成長。 今後の記録用にとブログ開設〜
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2 Responses to 大雨の跡

  1. Alma のコメント:

    良かった!ご無事だったんですね。
    そちらの方は、ライフラインはどうなっているのでしょう?
    ちょっと心配していたので、安心しました。

    • たつき@パパ のコメント:

      ご心配ありがとうございます。無事でおりましたー。
      そちらも実家の方は大丈夫ですか?なにやらすんごい被害っぽいですけど…。

      ライフラインは大雨当日は下水が流れなくなるというトラブルがあったものの、普段からゲリラ豪雨や落雷が多い地域なのが幸いしたのか(バックアップ経路多数ありそうです)停電すらありませんでした。

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