最近オタらしいことはあまりしておらず(とはいえ年末最終日には有明ビックサイトに行かせて貰いましたが!)
デジタル系も趣味だった自作パソコン系はここ数年弄っておらず、主にカメラばかり触っている気がします。
子供を綺麗に撮りたいですし。
さて念願かなってのフルサイズ機6Dですが、これにしてから所有している各レンズの印象がかなり変わってきた気がします。
というわけでメモがてら、今のレンズの印象など。
テストの写真は全て絞り開放です。
出来るだけ最短撮影距離で撮っていますが、誤差があります。
それと100mm以上の望遠レンズについては全身がはいるように多少後ろに下がっての撮影です。
被写体として子供だと動き回ってアレなので、アスカとレイ(背景ボケ要員w)に登場してもらいました。
なおアップする都合上リサイズしてあります。
EF28/1.8
40Dに付けっぱなしにしていることが多かったAPS-C機にとってはとても良いスナップレンズだと思います。
絞ってよし、開けてぼかしてよしと、子供撮りには最高の室内レンズでした。
フルサイズ機につけると画角が広く(APS-Cで同等画角では17.5mmでキットレンズの18-55mmよりも広い)画面の整理に気を遣います。
開放時の後ろボケは少しうるさい気もしますが、全体的に悪くは無く、きになる収差や周辺光量の低下も6Dのカメラ内レンズ補正を使用すれば、jpeg撮って出しであっても気になりません。
手ごろな最短撮影距離も手伝って、思いっきり近寄ってパースを付けた構図での撮影にこれからも重宝しそうです。

EF50/1.4
EOS630(フィルムカメラ)を使っていたときに一番使用頻度が多かったレンズです。
40Dにしてからは焦点距離がやや長く、とくにEF28/1.8を購入してからはほとんど使わなくなっていました。
最短撮影距離が長めで、子供撮りには使いにくい一面もあります。
現在の放出候補の最右翼です。

EF85/1.8
これは比較的最近手に入れたのですが、APS-Cでは室内撮りには長すぎでした。
外では85*1.6倍距離の画角が必要なほど、子供から離れる訳にはいかずに使用頻度がたいへん低いレンズです。
6Dでは使い勝手が良くなりそうだとは思いますが、子供から少し離れても安心して遊ばせる事ができる年齢になってからが本番かなと思ってます。
しかし外では70-200/4Lに分がありそうな予感も(^^;
放出の2番手候補。

EF100/2.8L マクロ
24-70/4Lのマクロ機能のおかげで、積極的に持ち出すレンズではなくなりました。
もちろんマクロ撮影という点においては、このレンズの右に出るレンズは無いと思っています。
…が、もともとマクロ域での撮影をほとんど行わないということもあり、放出候補にしてもよいかな?という思いも…。

こちらはマクロ域

EF70-200/4L IS
私の手持ちのズームレンズでは、珠玉の一品だと思っています。
明るさの一点においては2.8ISに譲りますが、色乗りや画質そのものにおいては大きな差が無く、重量、コストパフォーマンス、使いやすさの点ではこちらのほうが上です。
壊れない限り手放す予定の無いレンズで、万が一買い換える場合は2.8LISズームを一日持っていても疲労することのない体力を身につけた時だけだと思います(意訳、絶対に無いw)

EF24-70/4L
6Dと共に入手した最新のLレンズです。
不満な点を挙げるならば、重い、高い、f4のくせに77mm径と大きい。
くらいでしょうか。画質は並単と遜色ないレベルだと感じます。
暗さは6Dとの組み合わせの場合、ISO25600まで実用になる高感度特性と相まって、なんら問題がなく感じます。
F2クラスのボケと浅い被写界深度が欲しい時は、素直に単焦点を持ち出すことにしています。

こちらはマクロ域

EF28-105/3.5-4.5
いつ購入したのか失念しましたが、間違いなくフィルム時代から使っています。
今回のテスト撮影は忘れてましたw たまに使いますが、f8くらいまで絞るとかなりシャッキリ写る印象で、スナップ用途としては悪くないです。
ISが無いので、外専用という感じではあります。