教えたり、教わったり。

育児って、
子供に色々教えることもあるけど、
教わることも多いなーと思います。

昨日、
パパがお風呂に入っている時に
息子の様子を見に行ったら、
薬が入ったポーチを開けて遊んだ形跡が。
すぐに怒ったんですが、
息子が私の元にやってきて
「ママ」と言いながら甘えモード。
そして「ぎゅ」と言ってきて、
「ぎゅっとして欲しいの?」と聞いて、
ぎゅっと抱きしめました。
いきなり怒ってはいけなかったかなー?と思って
「いきなり怒ってごめんね。
でも、ママこれをいじられるのイヤなんだ」と言いました。
息子は「ごめんなさい」のぎゅっだったのかは
わかりませんが。
怒っている時に「ママ」「ぎゅ」は反則です!可愛かった。(親ばかでスミマセン)

前にも、
まだお茶を上手く飲めなかった時に
息子がお茶をこぼして私が怒ったことがありました。
その時は息子が怒って私のことを叩いたんですが
叩かれて、
「あ、そうだよな…。
まだ上手く飲めないんだから、怒っちゃダメなんだ」
と思って、「ごめんね」とその時息子に謝りました。

育児って、
ちゃんとした大人に育てなきゃって責任があるから
色々厳しくなってしまうけど、
そんな時子供に教わることも多くて
「ああ、ダメだな、自分」とか思うことも よくあります。
でも、
そこで私も息子に「ごめんなさい」ということも大事だと思うので、
自分が悪かったなと思ったら、
「ごめんなさい」と子供に言うようにしています。
(子供にも自分が悪いと思ったら
「ごめんなさい」と言える人になって欲しいので)
子供は素直だから色々と教わることが多くて、
子供と一緒に自分も成長できるとイイですね。
ま、ポーチの話は教わるとはちょっと違う話ですが。

やっと最近、
息子が色々と言葉を覚え始めてきたり、
自分で自分のことをやろうとしてきたり
し始めました。
子供の成長って、
急に何か出来るようになったりするから目が離せないですよね。
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