7月13日に女の子を産みました。
結局、予定日超過して
息子と同じ40週4日で出産でした。
さて…そんなわけで出産を振り返ります。
記憶を頼りに書いているので、
多少時間の違いはあるかもですが…。
7月13日
午前2時前
陣痛開始。
割りと始めから規則的に同じ痛みが来ていたので、
今回は陣痛に気付きました。
来始めたばかりだから軽く寝る。
午前4~5時
10分間隔。
この辺りで完全に起きて、
これが陣痛なら家事を終わらせてからにしないとと思い、家事をし始める。
午前7時
前日からの約束で、家族でデニーズで朝ごはん。
食べ終わる頃には5分間隔になる。
午前8時
病院に電話して、向かう。
すぐ到着。
午前9時
助産師さんの診察で、子宮口2~3センチ。
先生の診察も、同じ。
点滴開始。
パパは一旦会社へ。
午前10時
パパ戻ってきて、立会い。
この時、分娩室に初産婦さんが入ってくる。
カーテンで仕切られ、隣の分娩台へ。
午前11時
助産師さんの診察で、子宮口5~6センチ。
先生の診察の時は、痛みが弱く子宮口3センチ。
人口破水。
午前12時
パパは朝ごはんあまり食べていなかったので、
お腹空いていたのもあって、
分娩室にご飯を持ってきてもらって、パパと食べる。
けど、
この時弱くなっていた痛みが強くなって、
ご飯食べながら 痛みと格闘。
午前12時半
助産師さんの診察で、子宮口8センチ!
午後1時
痛みが来たとき、助産師さんに
「ちゃんと呼吸法やって!」と怒られるも、
心のなかで「んなこと言ったって、出来ません!」と叫ぶ。
先生到着。
2~3回いきんで出てきた!
午後1時42分 3648gの女の子 誕生
でも、ココからが長かった…。
カンガルーケアをしながら後産。
息子の時は
カンガルーケアをしてたらいつの間にか終わっていた後産も、
今回は臍の緒と胎盤も出して…その後…
いっぱい裂けたようで、いっぱいチクチク。
赤ちゃんが産まれて安心したせいもあって、
チクチクされて「いたたたたー」といっぱい言ってしまいました。
その間にもお隣さんが産まれそう。(早い!)
カンガルーケア終了。
後産も取り敢えず終わって、パパ退室。
出血が多いことを気にした先生。
パパの退室確認して、
先生が子宮に手を突っ込んで、出血の原因を探っている感じ。
取り敢えず、お隣の1時間違いの分娩、後産をやって、
コッチに戻ってきた先生。
中が裂けてるとの事で、縫い縫い。
奥のほうが裂けてしまったようで…
「痛い痛い」と言いまくり。
結構大変でした…
全部終わったのは午後3時半くらい?4時前?あたり。
それから5時まで様子見。
ちなみにお隣は私より早く病室に。
午後5時
病室へ。
息子の時は出てくるまでが大変だったけど、
今回の娘は出てくるまで早くて、
出てからが大変でした。
後で助産師さんに
「入口が厚いから裂けると思ったんだ」と言われました。
たぶん臨月入って結構太ったせいなんだろうなーと思ってます。
ある程度赤ちゃんが大きくなると
産道にお肉が付くって言うし。
足のむくみは何とか、入院中にだいぶなくなりました!
気にして足高くしたりしてたので。
手はまだ相変わらず。
ちなみに娘の生まれた7月13日は、
昨年他界した実家の祖父の誕生日と一緒です。
何かあるのかな?
