ついにミラーレスを導入です。6年前に検討した時と違い価格的には安く…どころか、昨今の物価上昇の波でボディのみでも登場時の価格は35万円以上。今回は28万円台で購入し、キヤノンお得意のキャッシュバックキャンペーンで3万円が戻ってきますので、実質25万円台での購入となりました。
さて、EOS RPの時とは打って変わって、他社のミラーレス同様に瞳AFの実装や、全面AFによる動体追尾など、様々な点で過去の一眼レフ機を置き去りにしています。
きちんとピントを合わせて、思い通りの写真を撮る点においては今後、一眼レフがミラーレス機に追いつく日は来ないと思います。
今回、6D mark2は手放しませんでした。理由は仕事で使う時にはバッテリーの心配が無く、比較的タフに使えて、万が一の時も懐にダメージが無いという点において、6Dmark2はまだまだ現役で行けると思ったから。ではなぜR6mark2を購入したかと言えば、実は来月、従妹(二回りほど年下)の結婚式があるから!
正直な話、30万近いローンを組んでしまったので、おそらく最後のカメラになるんじゃないかなあと思ってます。結婚式がなければ、たぶん手持ちのレンズをEF300mm f2.8Lを2型に、そしてEF70-200/2.8L2を3型に買いなおしていたと思います(笑
というわけで6D2とのサイズ比較です。

上が6D2にEF24-105/4Lで、下がR6-2ボディのみです。
一回り小さいのがよくわかります。そしてそれがゆえに手が大きいと微妙に持ちにくい(汗
そこでアルカスイス互換のL字プレートの中でも、グリップ部までカバーするものを選択しました。

レンズアダプターを使い、EF24-105/4Lを装着しています。
この高さ分があると、小指が遊ぶ事も無くなりホールド感がアップしました。
EFレンズを使用する場合は、レンズアダプターがある分、どうしても長くなるのは仕方ない部分…これが嫌なら+10万出してRF24-105/4Lですね(笑

バリアングル液晶は、稼働が制限されます。上から覗き込む形には十分使用に耐えますが、逆にハイアングルで下から見上げる形にはできません。そんな形で利用する場合は、サイドパネル脱着できるタイプのプレートであれば、外すのも手ですね。
子供達と一緒に公園にお出かけして、一日撮影してみましたが、EF70-200/2.8LIS2やEF50/1.8STMでも十分早く、ピントのつかみも必要十分でした。とにもかくにもファインダーに人物が入っていれば、カメラ自身が瞳にピントを合わせてくれるので、歩留まりはかなり良くなりました。
解像感や色ノリはキヤノン伝統のままで、6D2から大きく進歩したとは感じませんでした。
逆に言えば安心して使えます。
後はミラーレス機のクセなのか、白が多い場所ではややオーバーに露出が出た気がします。
6D2と同じ感覚でカメラ内露出を信じて補正を掛けると、白飛びが多くなってしまいました。
このへんは使い込めば慣れてくる部分なので、今後の自分の力量次第といった感じです。
それから、子供の運動会用にEF300/2.8に付けるx2エクステンダーを考えていたのですが、評判の良いRF100-400mm F5.6-8 IS USMを購入しました。
絞り値がコロコロ変わると困るので、F8固定で撮影する感じになりそうです。
AFの速度や歩留まりの良さは、R6-2のおかげもある気がしますが、十分良いレンズですね。
作例などはまた後日…