SLIKのSH807Nです。
以前から仕事でも使って愛用していたのはSLIK SH-806Nとカーボン813EXの組み合わせで、EF70-200/2.8L2や、標準ズームで使う分には何の問題もありませんでした。
が、前回EF300/2.8L ISでブレを大量生産してしまったので、一回り大きなSH807Nがほしいなあという欲が…
前から探していたことは探していて、出物の中古品かケンコートキナーの通販でB品が出ないかなあと思ってチェックしていたところ、中古で5000円という破格値を発見。
状態は良いとのことだったので、傷があっても止まれば良いと思ってるクチなので迷わずぽちり。
届いたのはほとんどキズ美品でした。ラッキーです!
三脚との結合は3/8の大ねじなので、SLIKカーボン813EXではちょっと荷が重いので、自由雲台欲しさに買ったBENROのGC257tの脚に着けてみました。
左がSH806Nで右がSH807Nです。
耐荷重がそれぞれ5kgと7kgと2kgの差ですが、807の方が一回り大きいのが分かります。
また脚の差はパイプ径が約27mmと約28mmと1mmしか違いありません。
ですが、BENROの方はセンターパイプが横になるギミック持ちで、その分10cmほどですが高くなってます。
真上から見た差。
SH807Nの方が面が一回り大きいです。
で、実際に300mmを載せて撮影してみたところ…ミラーアップであれば2秒でも止まります!
素晴らしい…というわけでISO100固定、f値開放からf16までの差をご覧ください。
被写体はいつものアスカ・ラングレーさんです(笑
f2.8 1/10
いかがでしょうか。ほぼしっかりと止まってると思います。
あ。もちろんISはオフ。ピントはマニュアルで、ライブビューを使い追い込んでます。
EOS 6D MarkII + EF300mm f2.8L ISを前から見たところ。
こんなレンズを向けられたらなんぞ?!となるのがよくわかりました(笑




