テントも購入済み、シュラフ、マットもOK(まだどれも届いていませんけど(汗))
さあ次はタープです。
ウチには運動会用に購入したカンタンタープがあり、それでなんとかなるかなあと車への積載シミュレーションしてみましたが…無理!(笑)
なにしろ大きくて荷室に斜めに搭載しないと載りません。
カンタンタープの大きさは幅17x奥行き23x高さ128cm
ノアのカタログ上の室内幅は1485mmなので行けるーと思っていたのですが、実際には開口部がそのサイズというわけでなく、またリア後部は最大幅より少し狭いようでした。
そこで新たにヘキサタープを購入しようと物色したところ、大手メーカー品のものは400mmサイズ以上のもので1万〜3万くらい。
さすがに予算的に厳しいので、アマゾンやホームセンターお馴染みのブランドから選んでみました。
今回選んだのはドッペルギャンガーのヘキサタープ。
アルミポール仕様で、重量は驚きの2kg台です。
それでいて価格は2016/09現在6000円前半。
届いた品はこちら。

説明書をみたら到着後7日以内に確認をとあったので、早速広げて確認してみました。
と、縫製の一部にこんな部分を発見。

ママに見て貰ったらミシンのホコリが落ちて一緒に縫った様に見えるとのことです。
このままでも良い物か気になったので、メーカーHPから写真を送って問い合わせてみることに。
問い合わせは1-2日で帰ってきました。安売りメーカーの割に早いです(好感度アップ!)
曰く、「麻縄のような素材が一緒に縫い込まれているようです。縫製の穴が広がっていないのであれば、使用上問題ないので確認してほしい」とのことでした。
そこで縫い込まれている縫い目をさらにチェックしてみたところ、穴が大きくなっている箇所は無いようです。


縫い目がほつれてる…というか2重縫いの箇所が2重にならず、切れまくってる(笑)というトラブルはありますが、とりあえず使用はできそうです。
これもまたメーカーに返信して、このまま今回はつかいます〜と伝えた所、御礼のメールが届きました。
なんかますますドッペルギャンガー(ビーズ)さんがが凄いぞと思うように(単純)
正直、自転車ブランドとしてはアレな品が多いのですが、アウトドア用品(特にファミリーキャンプ用)では、即怪我に結びつくような物でもないので、低価格かつ面白い仕様の品はとても助かります。
そうそう。このタープに付属してきたペグとロープ&自在(プラ製!)は完全におまけと考えた方がよさそうです。
私は以前購入しておいたパラコードとエリッゼのアルミ自在を持っているので、それに置き換えて使う予定です。